計算例
旧暦4月12日、申の刻
これは位置の計算だけを示す例です。実際の出来事を予測するものではありません。
大安から4月を数える
1月は大安、2月は留連、3月は速喜、4月は赤口です。月の位置は赤口になります。
赤口から12日を数える
赤口を1日目として6つの位置を順に数えると、12日の位置は速喜になります。
速喜から申の刻を数える
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申の順に数えると、最後は小吉になります。
公式で確認する
4月は4、12日は12、申の刻は9番目です。
(4 + 12 + 9 - 3) mod 6 = 4
大安を0とすると、余り4は小吉に対応します。
質問を具体的にする
「すべてうまくいきますか」ではなく、「今週提出した申請は予定どおり返事が来ますか」のように、対象と期間を具体的にしてください。実際の判断は現実の情報に基づいて行います。